フィンランドの旅行での注意点は?絶対必要な持ち物についても!

フィンランド旅行

フィンランドは、治安もいいし、英語も通じるし、旅行にはとってもおすすめです。

日本とほとんど変わらない感覚でのんびり旅行できます。

ですが、やっぱり日本とは違うので、旅行での注意点・気を付けることはあります。

また、絶対に持っていた方がいい物もあります。

そこでフィンランドに3年住んだ私が、これだけは気をつけて欲しいフィンランド旅行の注意点と、絶対に持ってきたほうがいい物を紹介します。

最後まで目を通して、最高なフィンランド旅行を楽しんでください。

フィンランド旅行での注意点は?

フィンランドは安全な国と言われていますが、それでも注意して欲しい点はあります。

安全で楽しい旅行になるように、以下の点に注意してください。

治安がいいけど注意も必要!

フィンランドはかなり治安がいい、安全な国です。

私は、ノルウェーやスウェーデンのも旅行で行ったのですが、同じ北欧でもフィンランドは段違いでのんびりしてるし、牧歌的なんです!

それでも、最近治安が悪化してきているので、油断は禁物です。

特に多いのがスリなどの軽犯罪。歩いてる人に話しかけて、注意をそらしてる間に荷物を盗む、こんな手口が多いようです。貴重品はボディバッグなどに入れて常に携帯してください。絶対に前に抱えて、目の届くところに持っておいてくださいね。バックパックを背負う場合には、大げさだと思っても鍵をかけましょう。鍵があるだけで用心してますよというアピールになりますので。

※『治安』に関しては、フィンランドの治安がいい理由は?移民の影響や治安悪化の原因も探る!の記事も参考にしてください。

たびレジに登録しよう!

安全情報を受け取るためにたびレジに登録しましよう!

【たびレジ】とは、外務省や現地の大使館から最新の安全情報を日本語で受け取れるサービスなんですが、これは絶対に必要です。スリやパスポート紛失への注意喚起だけではなく、デモで交通規制がありますとか、危ないから近づかないでとか、安全情報がリアルタイムで受け取れます。

それとフィンランドの観光シーズンは公共交通期間の工事シーズンでもあるんです。冬は雪が降るからね。安全情報、現地の情報をリアルタイムで確認できる ように、旅レジの登録必須です。

【たびレジ】

海外旅行や短期出張をする日本人向けのサービスです。

  • 登録対象:3か月未満の短期渡航者
  • 主な機能
    • 滞在国の最新の安全情報(テロ、デモ、自然災害など)をメールで受信
    • 緊急時の安否確認(大使館・領事館から連絡を受けることができる)
    • 日本にいる家族も情報を受け取れる
  • 登録方法:オンラインで渡航先や期間を登録

参照元:たびレジ

 

フィンランドはクレジット必須

フィンランドはクレジット決済が主流です。

日本のクレジットカードをフィンランドで使っても、使えないとか止まるといったことはほぼあり

ません。ですが、オンライン決済の場合は弾かれるケースが結構多いです。

例えばWebやアプリでチケットを購入、ホテルを予約しようとしてもうまくいかない場合があります。こういったトラブルを減らすために、出発前にカード会社に海外で利用することを伝えておきましょう。

キャッシュレス大国フィンランドで、クレジットカードが使えないとかなり不便です。万が一使えなくなっ た場合に備えて、複数枚カードがあると理想的かもしれんません。

 

服装は重ね着必須

旅先での服装はとても悩むところでしょう。

フィンランドは夏でも30度を超えることはほとんどありません。だから、日陰はかなり涼しいです。日が当たるととっても暑いので昼間は暑くても、夕方ちょっと日が陰るとすぐに肌寒くなります。なので、小まめに温度調節ができるように重ね着で対応してください。

あと、ヘルシンキなどの海沿いは、風対策も必須です。クルージングなどに行く人は薄手のウインドブレーカーがあると便利でしょう。

冬もとにかく絶対に重ね着です。外は寒くても歩いてるとあったまってくるし、お店に入るととっても暑いんです。そこで我慢して汗をかくと、外に出た時に汗が冷えて風邪を引くなんてことになりかねません。なのですぐに脱着できるような服を重ね着するのが鉄則となってきます。個人的には街歩きをしながらお店に入る時は、ヒートテックは避けてます。ヒートテックは肌に直接触れないと効果がないし、だから熱くなっても脱げないので。

冬のフィンランドは、おしゃれは捨ててもこもこ覚悟で重ね着しましょう。

持っていきたいもの

旅行を楽しむために、これは絶対に持ってきてください。

無駄な出費を防いだり、快適に過ごすために必須な物をまとめました。

マイボトル

フィンランドは水道水が飲めます。飲めるというか、とても美味しいんです。

お店で水を買う人はまずいません。だからスーパーで水を買おうとすると、とっても高いです。そこで無駄な出費を避けるために、マイボトルを持っきましょう。

お箸

旅行中、毎晩毎食絶対にレストランに行くならいいのですが、スーパーやマーケットなどで美味しそうなスモークサーモンを買いたくなるかもしれないです。さて、どう食べる?

そんなときは箸でしょ。でもお箸なんてほぼ売ってないですし、日本みたいに割りばしをもらえるなんてことはないし、使い捨てカトラリーもかなり高い。

棒が2本あるだけで快適に食べられるんですよ!お箸なんてどこにでも入るので、持ってきましょう。

エコバック

フィンランドで 買い物をしても袋は有料のところがほとんどです。だから小さく折りためるエコバッグは必須です。

当たり前と思うかもしれないですが、あえて言うのは、フィンランドでムーミの可愛いやつ買おうとか思ってる方がいそうなので。可愛いものは日本で買ったほうがいいですよ。

サングラス

意外かもしれないですが、夏でも冬でも必須なのがサングラス。

フィンランドは日本より緯度が高いので、太陽高度が低いんです。つまり太陽の光が斜めから差し込んでくるんですね。

夏は直射日光が目に入って本当に眩しい。冬でも直射日光と雪の照り返しでかなり眩しいので、やっぱりサングラスは必要なんです。とはいえ、まあ12月の日勝時間は34分だけなんですけどね。

水着

夏でも冬でも必須なのは水着。

なんで水着なのかっていうと、サウナに入るため。

別にサウナなんてって思うかもしれないですが、いざ来てみたらせっかくだしってなるかもしれないですよ。

私もサウナそんなに好きじゃなかったので、入らないんじゃないかという気持ちは分かります。でもサウナ大国フィンランドですよ。旅の記念に入っておこうとなりますよ?そんな時に水着買うとかなると、高いからやめようってなりますので、せっかくのチャンスを逃さないように水着を荷物に入れておきましょう。余裕があればビーチサンダルもあるといいですね。

 

まとめ

フィンランドドっ てとにかくのんびりしてるし基本的にみんな親切なんです。困ってたら大体声かけてくれるし、ほとんどみんな英語が通じるし。

もちろんスリとかには気をつけて欲しいですが、犯罪者に比べて優しい人の方が圧倒的に多いので、適切に注意すれば嫌な経験をかなり避けることができるはず。

また快適に過ごすための物、そんなにスペースを取らない物ばかりなので、是非持ってきましょう。

楽しいフィンランド旅行になるといいですね。

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